
5月26日(火)、6年生は、国田にある善徳寺へ見学に行き、住職さんからお話をしていただきました。善徳寺には、仏足石(江戸後期)、経堂(お経を入れるお堂)(明治の初め)があります。経堂は、国の有形文化財になっています。仏足石は、上越地方では善徳寺と関山神社、林泉寺にしかありません。 仏足石は、お釈迦様の足跡が掘られた石です。石に掘られている模様の意味を聞いたり、特別に裸足になって仏足石の上に立たせてもらったりしました。ご利益として仏足石にのると「大きくなる(背が高くなる)」と言われているそうです。始めは、なかなかみんな乗ろうとしませんでしたが、一番目の児童が上がり出すと、続けて上がり始めました。貴重な体験ができました。
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