4年生__
社会科「自然災害からくらしを守る」の学習では、学校や市、地域など様々な組織・機関の防災の取組について調べてきました。調べていく中で、「企業は防災の取組をしているのだろうか」という問いがうまれました。そこで11/13、直江津の「無印良品」の方をお招きし、防災についてお話をしていただきました。
前半の自己紹介では、3.11の震災を機に、災害にいつでも、だれでも備えられるように「くらしの備え。いつものもしも。」を合言葉に防災グッズを販売したり、学校を訪問し、防災に必要な知識や動きのレクチャーをしたりしているを話していただきました。後半は、実際に販売している防災グッズを子どもたちが使ってみたり、公衆電話の災害用伝言ダイヤル「171」にかけてみる練習や、災害時の荷物10キロを想定したバケツリレーなどの体験学習をしたりしました。企業が行っている防災の取組について理解を深めました。
学習後、無印良品の方から、災害時に使える連絡先を記録するしおりと、防犯・クマよけ・緊急時などに使える笛を頂きました。ありがとうございました。