1年生__
柵が出来上がり、牧場みたいになったということで、名前を付けて看板を立てることにしました。名前は「きらきらひつじぼくじょう」です。きらきらひつじ牧場ができたら、他の学年の人を牧場に招待しようと考えている子どもたちです。
そして、小屋を暖かくするために、プチプチ(緩衝材)を貼ったり、べニア板を付けたりしました。プチプチは、しろとくろが暖かいと思ってもらえるような絵を描こう!と始めたので、「太陽」、「たき火」(朝の歌で歌った影響で)などから、「あたたかい学校だから吉川小を描く」と言って描いたりしていました。話をしながら、とても楽しそうに描いていました。子どもたちにとって、「あたたかい」と思ってもらえる学校でよかったです。とても嬉しく思いました。子どもの発想力はすごいです。
看板の文字を順番に書いている横で、1人ずつ私と一緒にインパクトドライバーを使って、べニア板を貼りました。初めてのドライバーの振動に目を丸くする子どもたちでした。