1年生__
くろくんとしろちゃんを小屋から出して、草を食べれるようにしてあげようと、小屋のそばに柵作りを始めました。始めに、杭をつくるために角材の角をのこぎりで切り落としました。のこぎりで切るために木を抑える人が必要なので、2人組や3人組になりました。途中、「代わってよ」「まだ?」と、もめる子どもたちもいましたが、言い合いながらも無事に切り終わることができました。のこぎりの使い方を真剣に聞いて、ケガなどをすることなく、どの子も上手に切っていて感心しました。
次に、私と一緒にかけやを使って、杭を打ちました。かけやの重さに驚く子どもたちでした。 それから、二人組になって、金づちで柵の木に釘を打ちました。釘が曲がってしまったり、金づちで釘を打つと留めていた木が外れたり、やり直すことも多くありましたが、トントントンと釘打ちを楽しんでいました。
私の予想を超えて、大きな柵が出来上がりそうです。実際に、くろくんとしろちゃんが柵の中で楽しんでくれるのか楽しみです。「扉はどうする?」「柵を越えさせればいいんじゃないかなあ?」と、いろいろと話しながらつくっています。