3年生__

すまいる No.15

「クラス会議」の実践



 「クラス会議」とは、自分たちの生活の中で問題を見出し、それを自分たちで話し合って改善・解決していく取組です。クラス会議で話し合う議題は、「困っていること」「おさそい」「願い」など、クラス全体に関わることから個人的なことまで様々です。議題を思いついた人が、「議題カード」に記入し、「議題ポスト」に投函します。



 これまで7回の「クラス会議」を実施しました。話し合われたことは次の通りです。
 第1回「みんなが仲よく笑顔で遊べるようにするには(1)」
 第2回「みんなが仲よく笑顔で遊べるようにするには(2)」
 第3回「教室を走る人がいて、困っています(1)」
 第4回「教室を走る人がいて、困っています(2)」
 第5回「おにごっこのルール」
 第6回「みんなでジェスチャーゲームをしたい(おさそい)(1)」
 第7回「みんなでジェスチャーゲームをしたい(おさそい)(2)」
    「おにごっこでタッチしたのに「なし」と言われて困っています」



 同じ内容を何度か繰り返しながら、改善に向けて話し合っている様子が、話し合われた「議題」からも伺えると思います。(第5回からは、進行や黒板書記役を子どもたちに委ねました。)
 話し合うためにすばやく椅子を並べる姿、積極的に意見を言う姿からは、「自分たちの問題は自分たちで“話し合って”解決したい」「“一人”の問題を“全員”で解決するんだ」、「みんなでクラスをもっとよくしていきたい」という意欲が感じられます。


2025年11月05日