
14日(火)、総合的な学習の時間で「川の始まりはどうなっているのだろう」を確かめに、大出口川の源である大出口泉水と、平等寺川の源である小出口湧水の見学に行きました。案内として、公民館の石野さんに同行していただきました。どちらの湧き水も飲み水として汲みに来る地元民がいるほど透明で、冷たくおいしい水だと教えてもらいました。子どもたちは希望に応じ、紙コップを手に取り、口に運んでみて、その味を確かめました。「冷めたくておいしかった」「水道水よりおいしい」など感想が聞こえてきました。吉川区を流れる川の源はどちらも湧き水で、その湧き水は尾神岳にあるブナ林が「緑のダム」として働いていて、1年中枯れずに湧き続けている、と学びました。
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