
ある2つの班は、あったらいいと思う係を出し合う(考えを広げる)段階から、「最後は一つの案にまとめる」というゴールを意識して、付箋をはりながらグルーピング(仲間分け)をし、アイデアを合体させて、早々に班の意見をまとめていきました。「先を読む」話合いの姿が、すばらしいです。 1学期は、学級目標を話し合う際に「とことん対話する」「考えが変化していくことを肯定的に捉える」ことの大切さ・醍醐味を学んできましたが、2学期は各教科の学習においてもさらに「対話を通して学ぶ」機会を積極的に設けていきたいと思います。
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