1年生__

きらきら No.32

ひつじさんのお世話から



 暑い中、毎日ヒツジさんの世話を頑張っている子どもたちです。雨の日は、「午後から晴れる予報だから午後にお世話するでいいのでは?」と話が出ましたが、「しろとくろは、お腹すかないのかな。うんちがいっぱいでいいのかな」と話すと、朝、お世話しないといけないことが分かったようです。



 散歩を上手にできるようになったしろとくろです。子どもたちの当番の仕事に、散歩が加わりました。でも、散歩に出すとうんちをするときがあります。先週、散歩中にうんちをしたとき、なかなか誰も取ろうとしませんでした。すると、「私がほうきとちりとりを持ってくる!」と言って走って取りに行く子がいました。そして、「うんち係さんどうぞ」「ぼく、うんち係」と言ってほうきをもらい、うんちを取っている姿がありました。



 「散歩中のうんちは誰が取るのか」について、ひつじ会議をしました。子どもたちの意見は、「うんち係が取る」「散歩係が取る」とすぐには決められません。「うんち係は仕事ができない」「散歩係は、散歩しかできない。うんちを取るのは無理」となり、「散歩のうんち係をつくればいい」となりました。小屋の外にうんちが落ちているのは、「みんなが嫌がる。触ってしまうかも」という意見も出てきました。また、散歩のときは、しろやくろのそばで走ったり、大きな声を出したりすると、びっくりして急に動くこともあって危ないという体験から、「驚かせたりしないようにしよう」という確認もしました。


2025年09月16日