
アサガオの花が咲き始めました。アサガオの世話で間引きをするとき、「間引きをした方がいいか、しない方がいいのか」をアサガオの気持ちになって、話し合いました。子どもたちは、見た目の様子だけではなく、栄養をとるためには、間引きをした方がいいと結論を出しました。そこで、問題になったのは、間引きしたアサガオをどうするかです。子どもたちの話を聞いてみると、植木鉢の中のアサガオは1つの家族だと思っていました。だから、「かわいそう」「痛いかもしれない」「悲しくなってしまう」など、「大事に育ててあげたい」という気持ちでいっぱいでした。1年生の今だからこその子どもの言葉で、大事にしてあげたいと思いました。
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